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できるかな?? パート2

鉄道模型  初心者が様々な加工に挑戦!

スカートいじりが面白い

157系の写真を見れば見るほど、スカートの形状変化が気になってきました。

裾を広げるだけでは物足りなくなるほどです。

時代によって、ジャンパー栓ホースの有無によって、蓋が閉まっていたり開いていたり、と

出来るだけ表現してみようと思って施しました。




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前回盛ったエポキシパテが乾いたので、まずは大きい面を出しをしました。



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白い部分の0.3ミリプラ板を残しつつ、なだらかに面が繋がるよう削りました。



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プラの肉厚を感じてしまう断面。

厚みが感じなくなるよう斜めに削っておきました。




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ジャンパ線が付く側は、蓋のモールドを削っておきます。




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アウトラインが出来たので、連結器周りのディティールを作っていきます。




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表現が乏しかったスカートの凹凸に、厚みを持たせて立体感を出してみました。

また、開口も大き過ぎたので一回り小さくしました。





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中央部がぐっと張り出てイメージ通りになってきました。  

閉まっている蓋がハッキリするようスジ彫りを入れて、0.8ミリ手すりを植える穴を開けておきました。



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ジャンパ線が付く側は、蓋が開いている状態を表現してみました。

流し込み接着剤を塗布し、柔らかくなった表面に傷をつけて「蓋の裏らしさ」を表現してみました。




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蓋が開いている反対側には、取って付けたような板材によるスカート増しを表現。

直線部分とRにかかる部分の2分割になっているので、そのようにしてみました。









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最近導入した超音波洗浄機で部品を洗って塗装しました。

超音波洗浄機はもっと早く導入すべきアイテムでした^^





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裾が広がったことでようやく出っ歯感が無くなりました。

イメージ通りに仕上がって満足しています。

塗装は下地に艶消し黒を塗り、黒がうっすら残るよう表面のみネズミ色1号を塗りました。

下地の黒のお陰でプラの厚み感が減り、立体感が増した感じがします。




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運転席内もそれらしく? 表現をしてみました。

この後は残りの細かなパーツを付けて、室内のシートを塗ってまいります。


ちょっと一息

すっかり寒くなってきましたね。 

こんなブログでも訪れてくれる人がいらっしゃって

更新したいなぁ~~~~と思ってはいたものの

前回のちょっとしたつまづきからイマイチ気が乗らない日々が続きました。

こういう時は何もしないのが一番! だと思って何もしませんでした。

何もしない日が続くと、また何かしたくなってくるものですね(笑)



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そんなわけで、まず楽しんで作っていた処女作を引っ張り出してきました。
良いか悪いか、合ってるか間違ってるか、奇麗か汚いか、そんなことはどーでもよくて

めちゃくちゃ楽しかったなぁ~~~

どーしてあんなに楽しかったんだろう???

きっと

上手く作ろうとか、失敗しないようにしようとか、考えるようになったから楽しくなくなっちゃった。

欲かかないで、な~んも考えないで作れりゃいいのだと。

そしたら体が動くようになるから人間って面白い。




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トミックス分配パーツのクリアケースで通路扉にガラスを表現しました。 
窓開口部はテーパーが付いているので、おおよその大きさに切ればそこそこ合います。
気になる角Rは無視しして平気、適当に角を落としてやれば大丈夫です。
材質といい厚みといい本当に丁度良くて、パコっとはめやすい。

そんでもって、はめてみてわかったのは「やった方が断然イイ」でした。
はめたらボディが重く感じるというか、密度感が増します。
とても簡単なのでオススメです。



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車輪を黒染めに交換しようかと思いましたが、こんなものがあったのを知って購入しました。
まだ準備が整っていないので使用感はまた今度。



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そうそう、こんな車両も購入してきました。  
こういう車はワクワクしますよね~~
次作は165系にしようと思っているので、楽しみです。



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失敗したらどうしよう? なんて躊躇していたスカートをいじっちゃうことに。
正面から見ると角度が急なんですよね、なんか出っ歯のような印象が気になって仕方がない。
裾を広げて角度を緩やかにする為、ガイドとして0.3ミリプラ板を下部に接着。




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ヒケが無いというエポキシパテ!を盛ってみました。
接着剤としてのエポキシの経験はありましたが、パテは初めてです。



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乾燥まで12時間ほどのようなので、途中段階でスライス等の整形可能。

ヒケを気にしなくて良いので、これは使えます^^



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150分の1ではまったく気にならないと開く直って、前面ガラスもこんなもんで良しとします。



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時代によってワイパーアームの長さがマチマチ。
模型映えしそうなので長いアームにしてみました。

ん! いいじゃんいいじゃん!  



楽しんで作ることに戻れそうです!