Gフェス  ホビーセンターカトー

2017/02/14
ホビーセンターカトーで開催されたGフェスへ行ってきました。

このようなイベント&モジュールを見る機会、実は初めてで、ずっと楽しみにしておりました。
会場に入ったら「すげーっ!」「うっひゃっ~~~~」の連発、感動感動、楽しい楽しい、素晴らしい作品ばかりでした。
とても気さくな作者の皆様は、見ていると話しかけてきてくれて、作品にまつわる話をしてくれました。
これまたまた楽しくて楽しくて、モジュール作りのポイントやコツを、惜しみなくわかりやすく教えてくれました。




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麦レ~ルさんの地形形成のお話、線路より下を作るコツのお話、
まさかまさか、3男のママ友が友達だった鉄っちゃん倶楽部さんの「考える5割・構想3割・手を動かす2割」のお話、
国語の先生の熱い熱いトーク、抜け出せなくなりそうな名鉄のお話、お話の途中でご挨拶もせず帰ってしまいすみませんでした。

見に行って本当に良かったです。   ありがとうございました^^





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最後に、Nさん

Nさんのお陰で新しい出会いがあり、美味しいお菓子も頂いて、心遣いをありがとうございました^^

近々、国鉄話で呑みましょう!
comment (0) @ 遠足

KATO クハ481-26 お手軽加工 3

2017/02/08
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パーティングラインが一切無いボンネットは本当に美しいですね。
タミヤエナメル塗料(ここはブラックで)墨入れを。




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塗装を終えた屋根を載せて




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ヘッドライトリムに銀色を差し、レンズ裏側にミラーフィニッシュ。




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浮いたベンチレーターを銀色で塗装し黒で墨入れ。 
クーラーは製品のまま墨入れをして、天面だけ艶消しクリアーを筆塗りしました。




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切り込みを入れた排気送風機はこんな感じに。
屋根はGMねずみ色1号に明灰色と艶消しクリアーを混ぜたものを
製品の銀色塗装をサンドペーパーで落としてから塗装しました。




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雨どい淵表現は、側面の赤2号にかからないよう天面だけ灰色9号。
後方確認窓周りは、クーラーと同じく製品の銀色を残して屋根を塗装しました。
しかし、ここだけ製品の銀色を落とすのを忘れてしまい、何かに当たるだけでグレー塗料が簡単に剥がれました。
ワイパーは、銀河モデルのシングルワイパーを曲げて接着。




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窓の断面を赤で塗った成果として、プラ板の厚みを感じなくなりました。




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タイフォンなどの墨入れは、黒だときつ過ぎるのでダークグレイを。
テールライトには赤2号に緑を少し混ぜた色を塗っておきました。




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クハ155と記念撮影。  国鉄時代の色のセンスが抜群ですね。




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初めてのボンネット車、すっかり気に入ってしまい

181系が来る前に、485系ひばりを買ってしまいました^^


次は485系7両の加工へと続きます。

comment (4) @ KATO 485系

KATO クハ481-26 お手軽加工 2

2017/01/30
前回の続きです。 

まずは妻面やトイレタンクの加工から。


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妻面右下の手すりを削る際、傷がついてしまいました。 塗装でリカバリーします。 

トイレタンクはトミックスの部品に変えました。
万が一カプラー交換の必要があった場合を考えて、ボディマウント自体にトイレタンクを接着しました。 
加工としては、不要な部分を切断し、マウントとの接着面を平らするくらいです。
今回、間隔調整の為にパイプ部で分割しましたが、帳尻合わせすれば切断しなくても大丈夫そうです。



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床板とタンクの間にできる隙間は、0.3ミリプラ板×2で埋め、ディティールの合わせて削りました。



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埋めたプラ板部分は、ボディを乗せるとほとんど見えません。




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お約束の排気送風機に刃を入れて、手すりを植えておきました。





続いてボンネット付近の加工です。

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デザインナイフで削ったワイパー痕は、2000番までペーパーをかけました。
最後に硬いスポンジを使い、コンパウンドで磨いて完成。



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0.3ミリプラ板をガイドに手すりを植えていきます。



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瞬間接着剤の白化現象がないよう、ガラス部品をマスキングテープでしっかり養生しておきます。
所々剥がしているのは、ワイパー用の穴を見つけようとしている最中だったりします。




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白化現象が起きないという確証はありませんでしたが、マスキングすれば大丈夫ということが解りました。



続いてベンチレーターの加工です。

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出来の良い165系ASSY部品ですが、ただ乗せただけだとイマイチです。
 


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0.3ミリプラ板で足をつけて



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実車のように少し浮いた状態になりました。



それぞれの部品が付いたので塗装に入ります。


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薄く溶いたGMクリーム4号を原色のまま筆で塗ります。
調色の必要があるかと思ったのですが、大丈夫でした。

当たり前ですが塗料はよくかき混ぜること、ビン底の色がすべて混ざるまで、とにかくかき混ぜることが大事だと思います。



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なかなか色が乗りませんが、乾かないうちに次を塗らないよう気をつけます。



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窓の開口部はグレーに塗ろうか迷いましたが、鉄道博物館にある実車を見ると赤の方が良さそうでした。
ここもGM赤2号を原色のまま塗っていきます。


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ボディ底面も赤2号で。 プラ板の厚みを感じさせなくする狙いです。



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それぞれ複数回色を重ねて、ようやく色が乗ってきました。

取り付け穴も塗料で埋まったので、仕上げに入っていきます。


続きます。
comment (0) @ KATO 485系