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できるかな?? パート2

鉄道模型  初心者が様々な加工に挑戦!

KATO  パノラマエクスプレスアルプス   制作記 1

しばらく放置していたブログ
Twitterを始めるとブログの時代は終わったなぁ~なんて思っていたけど
Twitterは連絡を取りたい人がいるので、鍵アカウントで登録してはみたものの
以前のような面白みをまったく感じなくなってしまいました。


覆水盆に返らず・・・ですね。



ふとこれまでのブログを読み返していたら
ブログの良さも捨てたもんじゃないなぁと思いました。
ここはブログ再開の流れかな?なんて考えていたら楽しくなってきました。
雨降って地固まるではありませんが、私にはTwitterは不向きだったということで(笑)



さて、Twitterではスマホで撮影した写真で良かったが、ブログには画像が荒くて使いたくないところ。
ところが残念なことに、カメラでの撮影をほとんどしていなかったという失態を犯してしまいました。
かいつまんでになってしまいますが、少しだけ撮影してあった写真からこれまでの作業を振り返ってみましょう。





PEA (7)

スカートの加工ですね。 
先端のカバーのボリュームを増やすためプラ板とエポキシパテで形成しました。





PEA (3)

ボルト表現は0・2ミリ真鍮線をL字にして裏から差し込み、表を指が引っ掛からない程度まで削って再現。




PEA (5)

古い製品故にパーティングラインがハッキリしているので、平らにして修正。
ただ、帯色を削ることになったので、塗装には難儀することになりましたね。




PEA (11)

パンタ周りではランボードを0.3ミリプラ板で作り、パンタ台座はパーツを取り付け




PEA (6)

パンタ台座の位置決めには苦労しました。
台座に開ける穴のクリアランスがキチキチな為、少しでも位置がずれるとパンタが歪んでしまいました。

 


PEA (9)

157系から始めた車体間ダンパーのロッド
157系では0.3ミリ板を使いましたが、今回は0.1ミリプラシートを2枚合わせにして制作。
少しだけ小さく作れるようになりました。




PEA (2)

見る角度によって影が出るのが嬉しい。




PEA (10)

最初は色差しで済まそうと思っていたコックピット表現。
作っているうちにどんどん深みに入りまして、やればやるほど面白い加工となりました。
御覧の通り汚い仕事ですが、こういったことは経験を重ねるとキレイになってゆくものだと思います。
今後の制作で、高運転台を作る時にこの経験が生きてくるでしょう。




PEA (8)

ベンチレーターの足を最初は屋根に付けたのですが、イマイチ上手くいきませんでした。
そこでベンチレーターに取り付けてみたところ、位置決めの必要がなくなって簡単でした。




IMG_1927_1.jpg

スマホ画像から

塗装を経て屋根に取り付けたら、足をデザインナイフ形成して最後にタッチアップして完成となります。




続きます。

KATO 157系 完成レビュー

157 (4)

なんとも愛嬌のある表情をそのままに、ヘッドマークはあえて装着しませんでした。





157 (10)

パンタ配管はだいぶすっきり作れるようになりました。 



157 (8)
157 (18)

母線を浮かせる加工も上手くいったようです。



157 (17)

カギ外し線の紐の直線に拘ってしまい向きが逆です。 紐は曲がっていても問題なかったのでいずれ修正します。



157 (11)

クーラーを少しだけ浮かせるとやはりいい感じになると思います。




157 (2)

車端ダンパーロッドの部分もどうにか(笑) でもジョイント部がオーバースケールなので今後の課題です。




157 (20)

試運転したところ、ボルスタ位置変更で走行に支障はありませんでした。




157 (23)

ステップの張り出しがいい感じです。 エッチングパーツの恩恵を感じますね。




157 (22)

スカートも思い描いていたイメージ通りに仕上がりました。




157 (15)

157系は手を施せば施すほど魅力が増すように感じます。

ぜひもう一度作ってみたい車両ですね^^