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KATO 485系初期型「ひばり」 を加工する  

2017/04/24
えらいご無沙汰の更新となってしまいました。 
ウチのリフォームやら、仕事が忙しいやらで模型作りが出来ないでいました。

さてボンネット型に魅了されて485系初期型をいじっております。

485 (26)

スジ彫りを入れていきます。




485 (1)

引き戸の隙間を作って




485 (25)

ここも彫って




485 (17)

スジ彫りの道具を新調。

割りばしに括り付けただけだと針が動いてきたので、新しいタイプに作り直しました。




485 (18)

左がスジ彫り、右が未加工




485 (19)

スリット部ははみ出すと傷が付くのでなぞる様にしました。




485 (21)

クーラーも彫れるところは全て彫って




485 (22)

ランボードも別部品に見えるように彫って




485 (24)

ランボード下の配管も彫ることで別部品に見える?




485 (15)

こんな複雑な配管を金属で引き直すのは無理なので、配管の根元を彫ってみました。




485 (12)

クーラー下部は特に深く彫ってみました。




485 (5)

ワイパーモールド除去

前面ガラスを車体に固定したままの作業は本当に楽です。




485 (8)

コンパウンドで磨いて最後は綿棒で乾拭き

乾拭きでピカピカになります




485 (6)

屋根の色落としはペーパーで。

ただモハだけはペーパーでは落としきれないので、IPAに入れようか悩み中。



続きます。
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comment (2) @ KATO 485系

Nパークとだへ行ってきました

2017/03/24
ちょっと前になりましたが、初めてレンタルレイアウトという場所へ行ってきました。

前日の夜遅くまで準備&準備。


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以前ホビセンで走らせようとしたら、動かなかった鉄コレ改「流電」もちゃんと動くように準備が整いました。






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Nパークとだ!  荒川の土手沿いにあって、とてものどかな場所でした。
 

 

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ザ こくてつ^^




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Sさんの電気機関車群




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古き良き時代




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田畑機関区を思い出します。




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タイムマシンがあったら




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こちらはNちゃんのパーイチ  今回はちゃんと走りました(笑)




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Nちゃんと私の並べて

しびれます




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ぜ~んぶKATO製   

おじさんたち、がんばってベンチレーターせっせと交換してます




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最近、未完のNちゃんと言われてますが?(どこで?) 

数年前の作品はご覧の通りバッチリ決まってます^^

いえね、40代半ばって一番疲れが出る時期なんだと思うのです(実感してます)

だからもう少ししたら元気になる!  




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ヘッドライトリム!  このパーツ手に入らないんだよなぁ・・・




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私の拙作です




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KATOの流電も持ってるけど、鉄コレの粗さが好きだったりします。




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一度で良いから実物を見たかった




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ボディは銀色も良いですが、やっぱ塗りっすね^^ 





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加工を始めた第一歩の筆塗り車両も元気に走りました。  




DSC04698_1.jpg

まだ仕上がってませんが、クハ481-501も持っていきました。

これを見たNちゃんが「負けたくない」と言い出しまして、

じゃ~485ボンネットで勝負しようと相成りました(笑)


なんの勝負かはわかりませんが、40代半ばの疲れた体にムチ打って負けないよう頑張ろうと思います^^


追伸

遊んだ翌日、参加者のご家族に不幸がございました。

私も20年前に同じ想いを経験していますので

楽しかった!という気分を、今日まで書くことをしませんでした。


謹んでお悔やみ申し上げます。

comment (0) @ 遠足

クハ481-501を作ってみよう!   中編

2017/03/06
前回からの続きです。


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屋根の浮きが気になったので、屋根板を削ってみました。




DSC04492_1.jpg

若干ですが隙間が減ったような^^  




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ホイッスルカバーを画像検索で参考になりそうな角度を元に位置を決めて装着してみました。




DSC04477_1.jpg

信号炎管はこの辺かな?ってところで装着。  浮き具合に気を使いました。

しかし、装着したもののなんかしっくりきません。    

ネットで調べていたら、素晴らしいサイトを発見!

ボンネット特急好きはぜひ↓↓↓

ボンネット特急 ヘッドマーク

とても解かりやすく、なかなか見れない内側の画像などなど、思わず見入っちゃいました。  

お蔭さまで信号炎管の位置も把握し、移設しておきました。


静電アンテナは購入次第取り付けます。




DSC04489_1.jpg

ワイパー跡は2000番までかけて、傷消しコンパウンド&艶出しコンパウンドで磨きました。

仕上げに綿棒でからぶき!  ピカピカになりました♪





DSC04461_1.jpg

おおよその作業が済んだので仮組。  

タイフォンがややオーバースケールですね。

ここまで土曜日の夕食後の作業でした。  







一夜明け、昨日(日曜日)塗装に入りました。

DSC04498_1.jpg

なんじゃ~~~こりゃ~~~  

GMのクリーム4号をよくかき混ぜて塗ったのですが、色が違い過ぎて思わず笑ってしまいました(笑)

いえね、そんなに違わないだろうと思ったんです。 でも結果は御覧の通り。 いやはや参りました。

ちなみにGMカラーがおかしい訳ではありませんので、あしからず。





DSC04499_1.jpg

黄味と赤味が足りなさそうなので、少しづつ足してみました。 それでもなかなか色が合いません。

思い切って赤を多めに、明度が下がったので白を足して、塗料はどんどん増えていきました(笑)

あ~~~バケツいっぱいだ (塗料業界の業界用語)

増え過ぎたので少し捨てて、調色&調色、ようやくいい感じになったと思いました。




DSC04500_1.jpg

しかし!! 塗ると違う。   再び調色して塗る、また違う。 これを繰り返すこと数回。

薄く塗ろうと思っていたボンネットはすっかり厚化粧になっちゃいました。




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厚化粧になったものの、深いシワ(パーティングライン)のお陰で誤魔化せそう? 

カエリを処理したら、ばれないレベルになりました。

誰にばれるんだって話ですが(笑)




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よし! これで塗装完了!  

と思ったのですが、ライトケースの赤が濃いなぁ~~ボディ赤に比べて濃すぎる!  

気になり出しちゃった。 

気になり出しちゃったら更に気になるのですが、よく見るとライトケースが濃いのではなくボディ側が薄いのですね。

赤2号の隠ぺい力が低く、赤が透けてしまって明るく見えているようです。 



DSC04511_1.jpg

というわけで、マスキング。  純正のラインを追いかけるだけですが、意外と面倒でした。

あ、マスキング前に窓断面に赤を筆塗りしておきました。




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赤の色味が違いますが塗る前にあった違和感は減った気がします。




DSC04532_1.jpg

窓回りもスッキリ!
  
ナンバーそのまま!!




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マスキングを慌ててしまったので吹き込みアリでした。 修正もまた隠ぺい力が・・・(笑)




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妻面に回り込んだ純正色を筆塗りで消しておきました。

赤2号に負けないほどクリーム4号も隠ぺい力無いので、何度も塗り重ねました。

隠ぺい力が低い者同士のたたかい。




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ヘッドライト淵にシルバーを色差ししてキリリ♪

色が合わない、隠ぺい力の低さに苦戦しつつ、どうにかこうにか塗装が完了しました。


日曜日で終わらせようと思っていましたが、

金属部品の取り付け、雨どいゴム表現、トイレタンク取り付け、室内の塗装などなど

まだまだやることがたくさんです。


間に合うのか!? 
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