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できるかな?? パート2

鉄道模型  初心者が様々な加工に挑戦!

サッシの塗装&仮組&落とし穴

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クーラー&ベンチレーターの設置が進みました。

モハ156の配管取付&塗装が最終作業となりそうです。




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製品のままだとサッシの表現が足りない157系。
側面はキレイに揃えるのが難しそうなので、下部だけ塗装することにしました。
実はミラーフィニッシュで施工しようとしたのですが、難し過ぎで諦めて塗装に変更しました。






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仮組をしてみます。

ん~~凛々しい♪




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思ったより目立たなかったサッシの塗装でした。。。





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名車達と並べて。

この時代の車両は本当に魅力的ですね。


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153系の屋根がジャーマングレーで、80系と157系が調色したものを塗りました。

クーラー類は全てねずみ色1号で塗っています。

ところが屋根の色によって違った色に見えますよね。

目の錯覚なのですが、色の面白い一面ですね。



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仮組もほどほどに、残りの作業を進めます。

ヘッドライトを両面テープで固定し、先端から3ミリほどのところでカット




欠けた (1)

Gボンドクリアーで固定し、はみ出たボンドを除去

ん?   なんか変だぞ?

・・・・・・







欠けた (3)

ん?????






欠けた (2)



欠けてるぅぅぅぅぅ


トホホ

どうやらボンドを剥がしているうちに、塗装まで一緒に剥がしてしまったようです。

ふぅ~~~どうやって直そうか・・・

削って再塗装を考えましたが、マスキングを考えるとやはり面倒です。

そこで手すりの隙間のように塗料をパテ代わりにする方法でトライしました。




修正 (2)

塗ってペーパーかけてを繰り返してみたら



修正 (1)

どうにかなったようです。

もう少し丁寧な作業をしないといけませんね。

屋根の色

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半艶クリアー塗装 

リターダーを混ぜると、砂地肌が低減しキラッとした艶で仕上がりました。





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ゴミが残っていたかな、タイフォンがちと怪しい。

 


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クリアー塗装の前に行っておいた車側灯の塗装。

シルバーを塗って、クリアーレッドに緑を混ぜたものを筆塗りしました。

はみ出た部分は、爪楊枝やすりをササっとかけて消しました。




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乗務員扉のドアノブも色差し。 

157系のモールドは、全体的にはっきりしているので楽ちんでした。




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ジャーマングレーで塗ったら色が暗すぎてイマイチでした。

写真を何度も見返し、イメージに近い色を作ることに。

もう何色を混ぜたかなんて記憶にないほど、調色を繰り返したグレーで塗ってみました。





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機器類のねずみ色1号や雨どいの灰色9号とのバランスを取って、

明る過ぎず、暗過ぎず、少しだけ緑色を感じるグレーで落ち着きました。
 
 


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箱型ベンチレーターは屋根の傾斜と合わなかったので、実車のように脚付きにして水平にしました。

0.3ミリかさ上げしたクーラー下に、実車のような空間ができました。

本当は脚を作りたかったけど、細か過ぎだし数が多いのでやめておきました。





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穴あけ加工したダクト、こちらの個体は隙間が残っていました。 

ここまできたらやり直しはきついので、手すり穴埋めのように塗料で塞ぎます。





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ごつごつとした無骨な感じと、ファニーな表情のコントラストがより協調された感じになりました。

思い描いていたイメージに近づいてきて、すっかり満足。

眺める時間が増えて手が止まってしまいました(笑) 


続けます。