Nパークとだへ行ってきました

2017/03/24
ちょっと前になりましたが、初めてレンタルレイアウトという場所へ行ってきました。

前日の夜遅くまで準備&準備。


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以前ホビセンで走らせようとしたら、動かなかった鉄コレ改「流電」もちゃんと動くように準備が整いました。






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Nパークとだ!  荒川の土手沿いにあって、とてものどかな場所でした。
 

 

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ザ こくてつ^^




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Sさんの電気機関車群




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古き良き時代




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田畑機関区を思い出します。




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タイムマシンがあったら




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こちらはNちゃんのパーイチ  今回はちゃんと走りました(笑)




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Nちゃんと私の並べて

しびれます




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ぜ~んぶKATO製   

おじさんたち、がんばってベンチレーターせっせと交換してます




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最近、未完のNちゃんと言われてますが?(どこで?) 

数年前の作品はご覧の通りバッチリ決まってます^^

いえね、40代半ばって一番疲れが出る時期なんだと思うのです(実感してます)

だからもう少ししたら元気になる!  




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ヘッドライトリム!  このパーツ手に入らないんだよなぁ・・・




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私の拙作です




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KATOの流電も持ってるけど、鉄コレの粗さが好きだったりします。




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一度で良いから実物を見たかった




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ボディは銀色も良いですが、やっぱ塗りっすね^^ 





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加工を始めた第一歩の筆塗り車両も元気に走りました。  




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まだ仕上がってませんが、クハ481-501も持っていきました。

これを見たNちゃんが「負けたくない」と言い出しまして、

じゃ~485ボンネットで勝負しようと相成りました(笑)


なんの勝負かはわかりませんが、40代半ばの疲れた体にムチ打って負けないよう頑張ろうと思います^^


追伸

遊んだ翌日、参加者のご家族に不幸がございました。

私も20年前に同じ想いを経験していますので

楽しかった!という気分を、今日まで書くことをしませんでした。


謹んでお悔やみ申し上げます。

comment (0) @ 遠足

クハ481-501を作ってみよう!   中編

2017/03/06
前回からの続きです。


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屋根の浮きが気になったので、屋根板を削ってみました。




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若干ですが隙間が減ったような^^  




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ホイッスルカバーを画像検索で参考になりそうな角度を元に位置を決めて装着してみました。




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信号炎管はこの辺かな?ってところで装着。  浮き具合に気を使いました。

しかし、装着したもののなんかしっくりきません。    

ネットで調べていたら、素晴らしいサイトを発見!

ボンネット特急好きはぜひ↓↓↓

ボンネット特急 ヘッドマーク

とても解かりやすく、なかなか見れない内側の画像などなど、思わず見入っちゃいました。  

お蔭さまで信号炎管の位置も把握し、移設しておきました。


静電アンテナは購入次第取り付けます。




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ワイパー跡は2000番までかけて、傷消しコンパウンド&艶出しコンパウンドで磨きました。

仕上げに綿棒でからぶき!  ピカピカになりました♪





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おおよその作業が済んだので仮組。  

タイフォンがややオーバースケールですね。

ここまで土曜日の夕食後の作業でした。  







一夜明け、昨日(日曜日)塗装に入りました。

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なんじゃ~~~こりゃ~~~  

GMのクリーム4号をよくかき混ぜて塗ったのですが、色が違い過ぎて思わず笑ってしまいました(笑)

いえね、そんなに違わないだろうと思ったんです。 でも結果は御覧の通り。 いやはや参りました。

ちなみにGMカラーがおかしい訳ではありませんので、あしからず。





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黄味と赤味が足りなさそうなので、少しづつ足してみました。 それでもなかなか色が合いません。

思い切って赤を多めに、明度が下がったので白を足して、塗料はどんどん増えていきました(笑)

あ~~~バケツいっぱいだ (塗料業界の業界用語)

増え過ぎたので少し捨てて、調色&調色、ようやくいい感じになったと思いました。




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しかし!! 塗ると違う。   再び調色して塗る、また違う。 これを繰り返すこと数回。

薄く塗ろうと思っていたボンネットはすっかり厚化粧になっちゃいました。




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厚化粧になったものの、深いシワ(パーティングライン)のお陰で誤魔化せそう? 

カエリを処理したら、ばれないレベルになりました。

誰にばれるんだって話ですが(笑)




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よし! これで塗装完了!  

と思ったのですが、ライトケースの赤が濃いなぁ~~ボディ赤に比べて濃すぎる!  

気になり出しちゃった。 

気になり出しちゃったら更に気になるのですが、よく見るとライトケースが濃いのではなくボディ側が薄いのですね。

赤2号の隠ぺい力が低く、赤が透けてしまって明るく見えているようです。 



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というわけで、マスキング。  純正のラインを追いかけるだけですが、意外と面倒でした。

あ、マスキング前に窓断面に赤を筆塗りしておきました。




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赤の色味が違いますが塗る前にあった違和感は減った気がします。




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窓回りもスッキリ!
  
ナンバーそのまま!!




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マスキングを慌ててしまったので吹き込みアリでした。 修正もまた隠ぺい力が・・・(笑)




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妻面に回り込んだ純正色を筆塗りで消しておきました。

赤2号に負けないほどクリーム4号も隠ぺい力無いので、何度も塗り重ねました。

隠ぺい力が低い者同士のたたかい。




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ヘッドライト淵にシルバーを色差ししてキリリ♪

色が合わない、隠ぺい力の低さに苦戦しつつ、どうにかこうにか塗装が完了しました。


日曜日で終わらせようと思っていましたが、

金属部品の取り付け、雨どいゴム表現、トイレタンク取り付け、室内の塗装などなど

まだまだやることがたくさんです。


間に合うのか!? 
comment (0) @ KATO 485系

クハ481-501を作ってみよう!

2017/03/04
合同ハンドル訓練へ向けて、車両作りもやりたいけど整備もやっておかねば。
局長さんが書いている記事を読んでいて、思い出しました。
いつだったかホビセンで走らせようと持っていった鉄コレ流電が、まったく動かなかったことを(笑)
ちゃんと整備しておけば良かった、がっかりした、そんな気分にならないよう整備にも目を向けねば。
というわけで、時間的にヨンパーゴを間に合わせるのは難しそう。
でもどーしても1両だけ持っていきたい車がある。

先だって発売された181系ときのassyを用いて、クハ481-501を作りたいと思うのでR。



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少々分解に戸惑いながら作業開始。




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手すりモールド削ってポンチを打って、赤帯を2000番で落としていく。




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トミックスのタイフォンをくっつけるための位置決めをしておく。

メッシュの網目を基準に出来るので、位置決めがとても楽なのでR。




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連結器カバーを上下一体にする為、針で掘ってスカートからカバーを切り取る算段。

先は長い(笑)




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赤帯を残したまま塗装すると、被膜が厚くなりそうなのでひたすら2000番で赤帯を落とし




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手すり穴を開けたら、削り残したモールドが無くなるまでデザインナイフのみで切除して




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クーラーのみ純正の銀色を残し、再塗装する屋根上は1000番で磨いて




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排気送風機に定番の切り込みを入れて、、、それにしてもどうしてこんなに屋根とボディとの隙間があるのだろうか?




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写真じゃわかりにくいけど、再塗装するので筋掘りをいつもり多めに、深く深く入れておき




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まさかまさか、、、、ヨンパーゴでも同じ所、三度同じ所で位置がずれるという

ここは鬼門となりそうです。




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ワイパーモールドも車体に取り付けたまま切除、手元が安定するこの方法だと本当に楽です。

ちなみにバックミラーを取ろうとしてもなかなか取れない、、、ちょっと動くけどその先ビクともしない。

どうして取れないの? なんでなんで?    「181系とき」の箱の中にある説明書の裏面、ASSYの写真見て理解

上に抜くのではなく横に抜くのね(笑)  

あ・・・・特急エンブレムもまた・・・・・(笑)



強引に引っこ抜かなくて良かったです^^




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いい感じでスムージング




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屋根の色はどうしましょうかね。。。

このままでいいかも? いやいや、ちゃんと塗りましょう。  




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後方確認窓のワイパー穴開け、ヨンパーゴより幅が狭いのでドキドキしました。




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スカートから分離した連結器カバーを上部と接着して

針で始まり、途中からデザインナイフで切り取る
力を入れず、もう少しで分離! というところで力が入り、その先の指へタッチアンドゴー!
トホホ。。。  力を抜くって本当にむつかしいですね。。。 




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タイフォン取り付け穴を開けて、穴径が決まったら周りをパテで埋めてスムージングします。




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本家と並んで  ん?   ボンネット型で言えば左が本家となるのか

言葉使いってむつかしい




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微妙な違いがあちこちにあって、違い探しすると楽しい(笑)




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昨夜2時間ほどの作業でした。  

日曜日には完成させて、残りの時間は運転会に持っていく車両のメンテナンスにしようと思います。



comment (0) @ KATO 485系